こんな方におすすめです

こんな方におすすめです

もっと体を動かしたい!

  • 病院でのリハビリは終わったが、リハビリを継続したい方
  • デイケアに通っているが、もっと体を動かして心身ともにリフレッシュしたい方
  • もっと体力をつけて歩いたり、外出したりしたい方
  • 楽しみながらリハビリをしたい方
  • もっと運動したいが、施設が見つからないで困っている方
  • できるだけご家族から介護を受けたくないとお考えの方
  • 今の生活動作や運動の機能を維持したい方
  • 専門知識を持ったスタッフからリハビリを受けたい方
  • 医師から運動することを勧められている方
  • 寝たきりになりそうなご家族がいて心配な方

体の痛みや不調を改善したい!

  • 腰痛や膝痛などの慢性的な痛みでお悩みの方
  • 筋力低下、麻痺、関節拘縮などで日常生活動作(ADL)が低下している方
  • スムーズに歩いたり、立ち上がったりすることができなくなってきている方
  • バランスを崩して転ぶことが増えている方
  • 1人で歩けるようになりたい方
  • 年々体が硬くなり、姿勢が悪くなっている方
  • 体の痛みや不調のせいで、外出する機会が減っている方
  • もっと自分でできることを増やしたいとお考えの方
  • 糖尿病や高血圧などの生活習慣病を改善したい方

自分に合ったリハビリを受けたい!

  • マンツーマンなど、もっときめ細やかなリハビリが受けたい方
  • 自分の疾患や能力に合ったリハビリが受けたい方
  • 手芸やゲームなどの集団活動が苦手な方
  • 1日型のデイサービスが合わなかった方
  • 送迎がないと施設に通うのが難しい方
  • 自宅に引きこもりがちなので、交流の場を増やしたい方

こんな疾患でお悩みの方にご利用頂いています

脳血管疾患

  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • パーキンソン病
  • 半身不随
  • 片麻痺
  • 言語障害
  • めまい

など

生活習慣病

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 脂質異常症(高脂血症)
  • 肥満

など

整形疾患

  • 骨粗しょう症
  • 脊柱管狭窄症
  • 変形性膝関節症(股関節症)
  • 大腿骨骨折
  • 腰部圧迫骨折

など

廃用症候群

  • 筋力低下
  • 関節拘縮
  • 意欲低下
  • 便秘
  • 失禁

など

症例別のリハビリプログラム

片麻痺

症状

脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患が原因で片麻痺が起こると、左右一方の半身で手足などの筋肉の緊張が異常に高まり、上手く動かせなくなったり、しびれたりします。重度の場合、1人で立ったり座ったりすることができなかったり、寝返りが打てなかったりすることもあります。

主なリハビリの内容

ご本人様が動かせる範囲で運動を行い、それ以上の運動を行う時にはスタッフがサポートします。麻痺が発生していない半身と同範囲の運動を実施することで、筋肉の異常な緊張の緩和をはかります。

パーキンソン病

症状

パーキンソン病は、「ドーパミン」という脳内の神経伝達物質が減少・不足することで起こります。主な症状として、手足の震え、動作が遅くなる、筋肉が硬くなる、体のバランスが悪くなるなどが挙げられます。その結果、顔の表情が乏しくなったり、声が小さくなったり、歩幅が小さくなったり(小刻み歩行)、歩く時に足が前に出なくなったり(すくみ足)などの運動症状が現れます。

主なリハビリの内容

適切なリハビリにより外的刺激を与えて、正しい姿勢で継続的に運動することでドーパミンを増加させます。

腰痛・膝痛

症状

腰痛の主な原因は、血行不良、運動不足、筋力低下、体重増加、骨盤の歪みなどです。体を後ろに反らした時や、歩行時や階段の昇降時などに痛みを感じたり、転びやすくなったりします。そして膝痛の多くは変形性膝関節症(股関節症)が原因で、膝を動かした時に痛みを感じたり、屈伸がしにくくなったりします。

主なリハビリの内容

リハビリにより姿勢を正すなどして、脊椎や膝への過度な負担を軽減します。

リハビリは「継続する」ことが大切です

リハビリを止めて1ヶ月もすると体は硬くなります

リハビリが必要な方、特に脳梗塞・脳出血、パーキンソン病、糖尿病、腰痛・膝痛などのリハビリニーズの高い方は、「リハビリを受ける」だけでなく「リハビリを継続する」ことが重要となります。病院でのリハビリが終わってそのままにしておくと、1ヶ月も経つと体は硬くなり、動きのパターンも乱れて動けなくなることがあります。
リハビリにおける回復の曲線は、通常、発症直後から3ヶ月程度で急激に伸び、その後、3~6ヶ月程度で横ばいになります。しかし、その時点でリハビリを卒業してしまうと、回復の曲線が下降してしまう恐れがあります。「リハビリの継続」が重要なのは、そうしたわけからです。リハビリを継続することで初めて、横ばいになった回復の曲線が維持できるようになります。

リハビリ型デイサービスでリハビリを継続させましょう

いつまでも元気に過ごすためには、リハビリの継続が非常に重要となります。しかし、デイケアでのリハビリには期間の制限(原則6ヶ月)があり、それを過ぎると利用できなくなるわけではありませんが、十分なリハビリが受けられなくなる恐れがあります。なので、満足のいくリハビリを受けたいとお考えの方は、当施設でリハビリ型デイサービスを利用されることをおすすめします。
要介護1~5の介護認定を受けている方であれば、リハビリ型デイサービスとデイケアが併用できますので、外来リハビリとしてご利用頂くことも可能です。また、食事や入浴などのレスパイトケアは他の施設で受け、当施設ではリハビリを集中的に行うという形をとることもできます。リハビリを継続して活き活きとした毎日を送るためにも、是非、当施設を上手くご活用ください。

ケアマネージャーの方へ

当施設では、柔道整復師などの国家資格を持ったセラピストがマシンに頼らずに、ご利用者様の能力や疾患などに応じてオーダーメイドのプログラムを組み立てて、マンツーマンで病院レベルの本格的なリハビリを提供しています。また、「かわたペインクリニック」とも提携しており、ドクター監修のもと安心なリハビリを行うことができます。お一人おひとりにきめ細やかなリハビリを実施して、筋肉の緊張や痛みなどをコントロールしつつ、全身の状態を整えて、最終的に「歩ける」「外出できる」という状態を目指します。「退院後もリハビリを継続したい」という方から、パーキンソン病などの指定難病の方まで、幅広い方々に最適なリハビリを提供させて頂きます。